PICを使った20MHz DDS Oscillator

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20MHzDDSシンセサイザー PIC
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仕様の決定

  • CQ出版社のデジタル周波数シンセサイザー基板を使用します
  • この基板にはDDSーAD9834、PIC-18F14K50が使用されています
  • このCQ出版社の基板はすぐに使用出来ますが、制御用にPCを接続して通信SOFTを立ち上げる必要があり大変面倒なのでこれをどうにかしたい
    NETを検索すると既にこの問題を解決されている方がいらっしゃるので、そのままありがたく使わせていただく事にします

結線図の作製

主要部品

DDSシンセサイザー基板CQ出版社1
フタ付きシャーシ150x60x100タカチ
ユニバーサル基板95×72秋月電子通商
DC-DCコンバータ 5V 0.5AM78AR05-0.5秋月電子通商
ロータリーエンコーダーALPS機械式24パルス
可変抵抗器10KΩ(B)ヤナイ無線
液晶表示器3.3V I2C接続ストロベリー・リナックス
PUSHスイッチ赤・黒・白 各1ヤナイ無線
トグルスイッチ1回路2接点ヤナイ無線
BNCコネクタ秋月電子通商
LED表示器赤 小型秋月電子通商
ダイヤルつまみ小型ヤナイ無線
その他各種小物部品・配線材料などが必要です。

組み立て

DDS基板表1、DDS基板にシンセサイザー基板やコネクタなどを配置する
  この時シンセサイザー基板にICSPを付けておく
DDS基板裏2、基板裏側の配線をする
3、シャーシ下側を組み立てる
4、シャーシ上側を組み立てる
SOFT導入5、シャーシ上下を組み立てる
  シンセサイザー基板のICSPにPICkit3をつなぎSOFTを導入する 

完成テスト

20MHzDDSシンセサイザー

各スイッチなどが正常に動作をするか点検する

出力が正常か確認する

大変使い勝手良い発振器が手軽に制作できたと思います。素敵なプログラムを公開してくださったiwamotoさん、有難うございました。

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